[高校入試の面接試験] 試験に臨む心構え

[高校入試の面接試験] 試験に臨む心構え

 

高校入試(帰国)が始まり、今週は、多くの人が目指している国際基督教大学高校の書類選考があります。

 帰国入試の一つの特徴は、面接試験があることです。多くの学校は、この帰国生入試では、一般入試で入学してくる人とは異なる特徴を備えた人に入学してもらいたいと考えています。

 そこで、各校とも入試に面接試験を設けて、直接、受験生を見て、その人の魅力を知りたいと思っています。

 試験に臨むにあたっては、次のポイントを心得て臨むといいでしょう。

 1 学校は、落とそうと思って面接しているわけでは決してない
 2 受験生本人や、滞在国、在籍していた学校のことを知りたいと思っている
 3 受験生は、自分のことをしっかり知ってもらおうという気持ちが大切
 4 まったく知らない人に、自分のこと、滞在した国(都市)のこと、学校のことをうまく伝えることができるように準備する
 5 自分が身に付けたこと、自分が誇れることなどをアピールできるように

以上です。上手に答えられなくても、焦る必要はありません。どんな姿勢で面接に臨んでいるかが重要です。それが伝われば、面接は成功だと言えるでしょう。敬語を使わなくてはとか、礼儀正しくしなくてはなどといったことに、気を使いすぎて、大切なことを言い忘れては元も子もありません。「自分を知っていただく」それで十分なのです。

 では、幸運をお祈りしています。しっかr、自分の魅力をを相手に伝えてきてください。

 

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