
毎年、受験生の悩みや不安をよく聞きます。「このままで大丈夫なのかな?」、「受験までにしておかなければならないことって何だろう…。」LEOを卒業した学生も、皆さんと同じように悩み、不安を抱えながらも受験生活を乗り越え、希望校に合格しました。そんなOB・OGの体験記からヒントを見つけ出してくださいね。
またご父兄の皆様には、少しでもLEOの教育方針を知って戴こうと、推薦文を掲載しています。受験に関することであれば、どんなことでもLEOでは随時受け付けています。「お問合せ」フォームにてお送り戴くか、直接お電話下さい。
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- 名前 : 斎藤理奈 さん
- 合格校 : 早稲田大学政治経済学部
帰国子女なので英語は大丈夫だと思っていましたが、LEOで授業を受けるとついていくのに必死で焦りました。最初のうちは時間がかかっても丁寧に読み、長文に慣れることを意識しました。夏休みには、吉澤先生のアドバイスで、今までの長文をすべて和訳しました。この作業でそれまでの単語が身についたように思います。帰国子女入試等を意識した秋の授業の頃には、だいぶ慣れてきました。
授業以外にも、自由選抜に必要だった二千字程度の志望理由と自己PRも何度も添削をしてくださいました。秋と冬には授業中は集中し、帰ったら見直し、理解することに努めました。また、単語テストに出た単語はすべて覚えました。受験には過去の長文に似た内容が出題されることがあり、単語は決まったものがよく出る、ということも教えていただき、とても役に立ちました。帰国生にあった勉強法で得意な英語をさらに上達させてくれたLEOに感謝しています。

- 名前 : 井上梓 さん
- 出身校 : 三輪田学園高等学校
- 滞在国・期間 : タイ/3年半
- LEO 利用期間 : 2004年〜2005年(約1年)
- LEOで役立った講座: 小論文、TOEFL英文和訳 (全てのコースが◎)
- 合格校 : 学習院大学、青山学院大学、上智大学
私は父の転勤に伴い、中学二年の頃からタイに行き、高校二年生の二学期に日本に帰国しました。
高校三年生になった時、一番苦労したのが大学受験のための塾選びです。その時、たまたまインターネットで見つけたのがLEOでした。初めて教室に行ったときは、とても小さな所だったので驚きましたが、少人数制の塾に通いたかった私にとって、LEOは居心地のいい塾になっていきました。
LEOには、本当にいろいろな、面で助けられました。帰国子女入試という受験種別があることは前々から知っていましたが、どの大学に、どのような受験方法があるのか、どういった資格が必要なのか等々、私には、知らないことが山ほどありました。そのような事柄についての情報やアドバイスを与えてくれたのがLEOです。早い時期に、自分自身にあった受験方法を選択できたおかげで、受験勉強もスムーズに進めることができたのだと思います。
また、私がLEOを大学受験の塾として選んで本当に良かったこと思う点は、吉澤先生を始め、先生方が私たち生徒一人ひとりをきちんと理解していてくれたことです。これは、少人数制の塾ならではのことだと思います。生徒一人一人の得意分野や苦手分野などを先生方が知っていてくれるおかげで、勉強面で悩みを相談したときは、的確なアドバイスをくれました。また、親身になって話を聞いてくれます。先生方が生徒全員のことをここまで理解してくれている塾は、滅多にないと思います。
大学受験は、最終的には自分との戦いです。でも、その受験に臨む私の手助けをしてくれたのはLEOです。とにかく、少人数制の塾だということ、そして先生方が生徒たちをきちんと見て、理解してくれているということ、この二点は確かです。これから受験を向かえる方には、ぜひLEOをお薦めします。私はLEOに出会えて本当にラッキーだったと思います。

LEOで小論文をとり始めた。今まで小論文など書いたことがなかったので、始めは難しかったが、先生が丁寧に教えてくれたので、徐々に慣れていった。この時期は、小論文と、あとはTOEFLの点数を上げるために、TOEFLの授業をとっていたあと、入試科目に現代文を含む大学を受験する予定だったので、現代文の授業もとって勉強していた。
一番始めの入試が9月末だったので、夏休みは、小論文と現代文を集中的に勉強した。英語も受ける大学に合わせて、Vocabを増やしたり、和訳を練習したりもした。夏休み中は、平日、土は朝からしっかり勉強して、日曜日だけは自分に自由な時間を作ったりして、ストレスをためないように調整した(つもり…)
学習院と青学の入試があった。それが終わった後は、上智に向けて小論文に徹底的に集中した。一般B式でも受けるつもりだったので、英語にも1日1回は触れるようにしていた。
冬期講習で小論文と和訳のクラスをとった。特に小論文はたっくさん書いた。限られた時間の中で、自分の考えをまとめて論文を書く練習に時間を費やした。英語も忘れては困るので、授業をとって、Vocabだけは常に身につけていた(…カナ?)

- 名前 : 二宮信 さん
- LEO 利用期間 : 帰国子女大学受験コース
- 合格校 : 学習院大学 法学部
ぼくは在学中に進路を決めていなかったこともあり、帰国後はまず予備校を決めるところから始まりました。当初は大手を選ぶことを考えましたが、シラバスやマス的授業に抵抗感があり、悩んでいた時にLEOと出会いました。
先に個人レッスンでTOEFLを学習し、7月から帰国生大学受験コースで本格的に受験準備を進めました。学習的効果の面に関してももちろん良かった点は多々ありますが、僕は学習ケアの面をLEOの学習での利点として強調したいと思います。特に、上述したように少数制に徹している点です。一般受験と異なり、帰国生は個々にいた環境、年数などによって違うものです。そんな中、FACE−TO−FACEの学習から、個人にあった学習をすすめてくれることで、たとえ準備期間が短くても対応できると思います。
受験が近づくにつれ、やはり僕自身不安はありました。模試のようなものがあれば多少なりとも違うのだと思いますが、とにかく客観的に自分を安心させる材料がないことはとても不安でした。当日も移動時間はとても緊張していたと覚えていますが、試験場についたらそういう気持ちはなくなりました。言葉は悪いですが、他の受験生の会話を聞いていて、自分のイメージよりたいしたことがないと思ったのが本音です。ただ、周りは大手予備校の人ばかりで自分一人がアウェーな気分でした。
僕がアドバイスできることは少ないのですが、非英語圏(仏・独除く)の人は、英語の良し悪しで選択肢が変わるのでがんばってください。共通して言えることは、常に世の中に関心を持つことと、同時に自分の意見を持つことです。活字がだめな人はテレビでもいいので、時事関係のニュースを見ることです。そして、それを鵜呑みにするのではなく、自分で考えることをするのが大切だと思います。覚えたことはLEOで討論してみるのもいいのではないかと思います。
- 名前 : 浦野眞 さん
- 合格校 : 学芸大附属国際中等教育学校
LEOの良かったことはたくさんあります。一つ目は教え方です。LEOの前に通っていた塾は、ドリルのような問題をやって、その問題を間違えたら正解するまで何回もやるというものでした。でもLEOは、答えをていねいに説明してくれて、僕にとってはわかりやすかったです。
二つ目は、先生たちに何でもすぐ聞けたことです。先生たちは、僕たちが分からない問題の解き方を教えてくれ、助けてくれました。僕は国語や算数で分からなかった問題はたくさんありました。LEOの前の塾では、先生にそのことを聞くことはできませんでした。でも、LEOの先生たちは、生徒一人一人を助けてくれて、そのおかげで僕は以前知らなかったことがずいぶん分かるようになりました。
他にもたくさんLEOのメリットはあります。でもこの二つはとくに、次のLEOの生徒たちにも続けてほしいものです。この一年間、どうもありがとうございました。

- 名前 : 岩成勇輝 さん
- 出身校 : Blind Brook H.S. New York
- 滞在国・期間 : アメリカ 1989年〜1995年、1999年〜2004年
- LEOで役立った講座: 帰国子女大学受験コース
- 合格校 : 慶應義塾大学経済学部、慶應義塾大学商学部、早稲田大学教育学部、上智大学外国語学部
今こうして合格体験記を書くことができるのはLEOのお陰であり、本当にうれしく思う。正直、私は決して勉強は好きな方ではなく、自分から進んで机に向かうということはあまりなかった。しかし、高2から高3になる夏休みにかけてアメリカから一時帰国し、LEOで2週間程お世話になった時から私の考えは変わった。その時の体験を踏まえてLEOで勉強することを強く勧めたい。
LEOをはじめて利用したのは上記の通り、高3になる前の夏休みであった。私はせっかくの一時帰国ということで、昔の友達と再会したり、遊んだりしたいという気持ちが強かったが、母親や姉の勧めもあってLEOで日本の高校生と共に勉強することにした。
僅かな時間ではあったが、その時に自分のレベルの位置づけと、日本の高校生がいかに勉強をしているかということに気付かされた。そしてそのことにより、アメリカに戻って受験まで残り一年という事実を真摯に受け止め、以前よりも自ら勉強をするようになった。SAT・TOEFLも以前とは違って真剣に対策をするようになり、小論文・受験英語などの勉強も始めた。結果として高3の間に受けたSAT・TOEFLで良いスコアを出すことができ、自信をもって本帰国を迎えられた。
本帰国後ももちろん、受験までの間LEOを利用し、私の弱点でもあった現代文、小論文の強化に努めつつ、英語の問題も数多くこなした。2ヶ月間LEOで受験対策をしたことによって、自分の実力の更なる伸びも実感することができ、他の大手予備校に通う知り合いにも負けないという自信をつけることができた。大手予備校に劣るのでは、という心配をする必要は決してないのである。事実、LEOで行う練習問題のレベルは高いため、実際の受験では特に現代文と英語の試験問題については、予想以上に簡単に解くことができたのである。
大手予備校に通うことが決して良いのではなく、少人数制で自分の実力を確実に伸ばしてくれる先生のいる場所で勉強することが合格への近道なのではないだろうか。それがこのLEOである。志望校合格を望む後輩たちにも、LEOに通うことを強く推奨する。













