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体験記

座談会

2005年3月14日、大学受験を終えた学生4人を再びLEOに集め、座談会を開きました。

これから進学する大学への期待と不安で胸いっぱいの笑顔を見せた4人に、LEOの教室で、自分たちの経験を後輩に伝えてもらいます!

参加者:(左から中郡有香さん、村田欧亮君、佐野桃子さん、石原健人君、吉澤代表)

太字の学生は、体験記もあります!詳しくは、「体験記・推薦文」を観覧して下さいね。

合格おめでとう!皆さん、進まれる大学が違いますが、それぞれ楽しい大学生活が待っていますね!これから皆さんに受験生活について語ってもらい、今年受験を迎える後輩達に何かのメッセージをここで聞いていきたいと思います。

1年間の受験生活を季節ごとに思い出して、春の時期、これから始まる受験生活をどう捉えていましたか?不安でしたか?どんなことに悩んでいましたか?

村田君:僕は、この時期まだ大学受験は考えていませんでした。でも、姉がLEOに通っていたことと、英語は好きでしたので、英語力をもっと伸ばそうと高2の春の講座からLEOに通い始めて、その頃から徐々に考え始めました。

佐野さん:私は、高1でICU高校に編入したのですが、それまではインターにいて話せる程度だったので、大学に進んだら語学系か文系でもっと英語を伸ばして、堪能になりたいと考えていました。

もうひとつこの時点で考えていたのは、私の場合は、帰国子女受験と一般受験のどちらを選択するのか迷っていました。通訳になりたいという夢がはっきりあったので、高2の夏から英検と小論文でLEOに通って日本語と英語の力をつけようと思いました。

では次に、夏休みはどう過ごしましたか?

石原君:僕は、夏休みはそこまで勉強、勉強というわけではなく、LEOで出された予習・復習をちゃんとやってから遊んでいました。

佐野さん:私は、夏休みの8割、9割方勉強していました。その時、世界史も勉強していて、他の予備校の先生に1日最低12時間はやらないと絶対に受からないって言われたので、ここで遊んだら絶対に受からないと思って混乱しそうになりながら、計画表を立てて頑張りました。

秋には、LEOに通いながら志望校が決定していたと思います。その大学を受けようと決心した決め手は何でしたか?

中郡さん:私は、帰国してからなかなか一般生の日本語力についていけなかったので、自分の英語を活かせる大学に進みたいと考えていました。大学の選び方は雰囲気と留学制度などのカリキュラムを見ながら、受かるか不安でしたが、一番いいなと思ったのが上智大学でした。

石原君:最初、慶応義塾大学には絶対に受からないと思っていました。小論文の過去問をみて、僕には難しいと感じていました。本当は上智大学を受けようと思っていたのですが、先生の助言もあって慶応も受けてみようと思いました。

佐野さん:早稲田の国際教養は、授業が全て英語だと聞いて興味があったので、受けようと思いました。でも、他の予備校の模試であまり良い結果が出なく、AO入試も内容をみたら凄く難しいなと感じていました。

その後、今後の受験を考えると早稲田の国際教養にチャレンジして受かれば、幾分楽になると思って受けたら、本当に受かりました。

冬休みはどう過ごしましたか?

村田君:冬も夏と同じで、LEOと他の予備校を行き来していました。勉強しないと追いつかないと思っていたので、とことん勉強していました。

中郡さん:私は、ずっとLEOで勉強していました。世界史は高3の春でやめたので、英語しかなかったのでLEOで鍛えました。でも家にいると息がつまってしまうので、外で息抜きをしながらLEOの授業開始30分前に来て、英単語の復習していました。

実際に受験してみて想像していた事と違うことはありましたか?

村田君:受験は緊張せずに終わりました。

中郡さん:筆記試験は良かったのですが、面接が凄く緊張してしまいました。面接で落とされると思っていました。隣は英語で面接しているのが聞こえたりして、それがもっと緊張する種になりました。

石原君:僕も同じで、筆記試験は良かったですが、面接が厳しかったです。

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この1年を振り返って受験生生活のなかで一番印象に残ったことは何ですか?

中郡さん:井の頭線です!毎日LEO通っていた道のりで、時には音楽を聴いたり、受験のことで気持ちが焦っていたりとか、色んな思い出があります。

佐野さん:電車の中でも寝ないようにして、単語テストを自分でやったり、参考書を見直したりと、常に穴が無いように心がけていました。

高校生活と受験生活。遊びと勉強を両立するためのコツを教えてください。

佐野さん:私は、計画表を立てて、1時間半勉強したら15分休むというリズムをつくっていました。これを日曜から金曜までやって、土曜はゼロにちかいくらい何もしないで、休んでいました。私には、メリハリをつけてやるのが合っていたので、このリズムで乗り切りました。

村田君:自分のモチベーションを維持するために、集中力が切れたら休んで、また勉強しようと思ったら始めていました。佐野さんのようには計画は立てていませんでした。

中郡さん:私は、朝起きたらその日に絶対にやる事リストを作って、ゆっくり朝ごはんを食べて、勉強に備えていました。そのリストの大体がLEOの予習・復習だったので、LEOに行くまでに何をするのかを考えて勉強していました。そのほかの余った時間は、全部遊んでいました。最低限しかやっていないですが、机に向かったら集中して勉強していました。

勉強スタイルで、皆と違うなと感じることはありませんでしたか?

中郡さん:覚えられない単語を手に書いて、気付いたときにそれを見直す方法で単語を覚えていました。試験の直前には、LEOの英単語テストの文章を和訳していました。

石原君:僕の場合は、TIMEなどの英字雑誌を読んで、試験の時事問題に備えていました。僕も、中郡さんと同じように、和訳をしていました。

佐野さん:私は、移動時間を絶対に無駄にしないようにして、時間の管理の仕方でいろいろと工夫していました。

村田君:皆もやっているとは思いますが、かなりマニアックな単語帳を作っていました。辞書に載っている意味は全部書き出して、何度も見て復習していました。徹底的に語彙力を上げるためにつくっていました。

正直に、LEOの講義で受験に役立ったなと感じたのは何ですか?

石原君:英文記述の授業です。あと、先生が用意してくれる時事問題の演習だと思います。

中郡さん:英文記述です。試験の時間内に、英文記述を仕上げる感覚をLEOで磨けたのが良かったと思います。

村田君:僕は、英語長文読解と記述が役立ちました。それらの授業で、凄く実践的な問題をずっと解いてきたので、試験でもLEOで解いていた問題と同じ感覚で臨めました。その経験の積み重ねが、本番の試験で活かせたのが良かったです。それが試験で緊張しなかった要因になったと思っています。

どんなことでも結構ですので、後輩へのアドバイスをお願いします。

中郡さん:受験生活のなかで、いらいらしてしまうことも多いのですが、自分を追い詰めないようにしてほしいです。先生や家族といった周りがいるからこそ、受験は乗り越えられるものだと思うので、焦らず、でも多少厳しくとバランスをとって、最後には周りへの感謝の気持ちを持てる、後悔しないよう受験シーズンを乗り越えてください!

村田君:この1年で学んだことは、自分を変えるのは環境じゃなくて、自分の心や信念だと思うので、その信念を貫いて頑張ってもらいたいと思います。

佐野さん:受験生活とはいえ、学校の行事等もあるので、勉強時間をどうやってつくるかがポイントだと思います。計画をたてるといっても、1ヶ月単位ではなく、目先の1週間の計画を立てて、休みの日にもう一度振り返って、できなかった事を見直して、再度計画を立て直すのが最適だと思います。もし、勉強の方法で悩んでいる人がいれば、こういった方法もお勧めかなって思います。

LEOは、あなたにとってどんな存在でどんな場所ですか?

村田君:勉強だけでなく、精神的にも育ててもらった場所です。それまで物事を継続できなかった僕が、LEOでできるようになったので、ステップアップのきっかけを見つけられた場所でした。

中郡さん:現地の補習校のような感じもしましたが、学校とはまた違う落ち着ける場所で、やる気がでる場所でもありました。「やる気養成スクール」のようでした。

石原君:学校とはまた違う勉強のできる充実した場所でした。

佐野さん:私にとってLEOは、「勉強させてくれる場所」でした。自分でやみくもになって勉強していても、受験はどうしても見えてこないので、その先のビジョンを自分で見つけ出す手助けをしてくれる場所でした。

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君たちがこの今年1年頑張ってきた成果がちゃんと出ていることが、本当に嬉しいです。これから大学に進学して、LEOでの経験が少しでも役立ってもらえたらと思って、指導してきたので、今後の活躍に期待したいと思います。本当におめでとう!!