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TOP >  体験記・推薦文 > 中郡有香さんのメッセージ
中郡有香
  • 名前   : 中郡有香 さん
  • 出身校  : 国際基督教大学高等学校
  • 滞在国・期間 : パキスタン/3年 オーストラリア/4年
  • LEO 利用期間 : 高校受験、大学受験
  • LEOで役立った講座: 英問英答、記述、長文読解、時事教養、小論文
  • 合格校  : 早稲田大学、日本女子大学、 中央大学、上智大学、ICU
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 私が最初に「自分は受験生なんだ」ということを意識し始めたのは、はっきり言って高校の楽しい行事が全て終わった後、つまり、高3の9月だった。その一ヵ月後にひかえる最初のAO受験のための志望理由書や対策は進めてきたものの、今一つ緊張感が高まらなかったのだ。しかしなぜか、そのことへの焦りはなかった。後から思うと、私はLEOに依存し、頼りきっていたのだろう。

 LEOという塾は、私に安心感を与えてくれるとともに実力も確実に伸ばしてくれたすばらしい空間であったと、今、受験を終えて心から思える。終わった後なら何とでも言えるかもしれない。しかし私は、この塾に通えたことを誇りに思っている。

 初めて大学受験対策としてLEOに通い始めたのは高校3年の春期講習だった。一時間半という授業時間は私にとって丁度良く、かつ内容も決して簡単ではなく、やる気を持たせてくれるものだった。何より吉澤先生、土屋先生の手厚い指導や人柄に触れ、「LEOでやっていけば大丈夫だ」という確信を持てた私は自分の英単語帳を作り、LEOで毎回実施される「単語テスト」には力を入れていた。

 学校の試験とLEOを両立していかなければならなかった時期は、学校の疲れがLEOで出てしまいぐっすり、などということも正直あった。しかしこんな私のような生徒でも、他の生徒と変わることなく丁寧に指導して、見守ってくださり、合格に導いてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいである。

 結局、試験場で試験を受けるのは自分だ。しかし私には両親の支え、LEOという「縁の下の力持ち」、そしてそこで一緒に頑張ってきた友達、すべてがあってからこそ実現できた志望校合格だったと感じている。私はLEOに通っていて本当に良かった。このような恵まれた環境で勉強できたことをすべての人に感謝したい。

中郡有香さんの受験生活
受験生活とLEOの講座

まだ「受験生」という意識はなく、せっかくのLEOの授業も宿題のみをただこなすだけだった。学校の方の授業も大変だったので両立は正直難しかった。母親が集めてくれる資料は横目で見て、流していた。(笑)

夏休みに入ってようやく、うっすらと意識が芽生えた。和訳や英作に力を入れ始めた。この頃から自分の単語帳を作り、たまに開いてみたりした。早稲田のAOで必要な志望理由書もこの頃から始めた。

9月、10月は学校での最後の行事が次々と押しよせ、そのつどLEOは休みがちだった。勉強もさぼっていたので、中間テストは苦労した。学校の勉強にほとんど自習時間をあてていたため、理由書および対策は吉澤先生に見ていただきながら少しずつやった。

いよいよ本番間近くなり、私もこの頃焦り始めた。大学に合格したいという気持ちが大きくなり(秋までは「何となく」状態だった)テキストは全てやり直し、電車で単語をやり、ニュースなどを英語で聞いたりして、とにかく英語に慣れようとした。直前は、LEOの授業30分前に教室に入って、自分を落ち着かせ、授業に集中しようと努めた。家では結構好きなことをしていた。

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